11月練習スケジュール

監督・コーチより

11月練習スケジュール(全9回)

無料体験レッスンも受付しています。

屋内練習

日程:
11月2(木)、7(火)、9(木)、14(火)16(木)、21(火)、23(木)、28(火)、30(木)

場所:谷原中体育館 19時~20時45分
体育館シューズを持参してください。ボールはフットサルボールをこちらで用意します。

今月の狙い

守備のテクニック 相手からボールを奪う

ボールを奪おうと、安易に足を出すと、レベルの高い上手な選手には、簡単に抜かれてしまう。まず、相手との間合いに注意しながら、相手を自由にさせないプレスを仕掛けることが重要である。プレスを仕掛けるとは、一気に飛び込まず、相手の懐まで入り込み両足でストップする。そして、すぐに、さらに懐深く入り込み相手の自由を奪うこと。二段階のプレスステップが必要である。

しかしながら、ゴール前でシュートを打たれる場面では、抜かれることを怖がらず、思い切って飛び込むぐらいのプレー、スライディングタックルなどか必要である。一人が飛び込み、次の選手が連動してボールを奪うこと。これがゴール前の守備である。世界レベルは、中盤でさえ、この連動守備が必要とされている。
相手の前で立っているだけでは、簡単にシュートを決められてしまう。これが世界レベルである。

1対1の注意点:
足を出さない。相手のレベルが高ければ、足を出したら、その瞬間に縦横ステップで抜かれる。両足を揃えず斜に構え(構えはボクサーの様に)。

奪い方は、前のめりにならない。抜かれた場合のリカバーには、ボールと相手を見えるターン。相手のボールコントロールミスを逃がさず奪う。前のめりにならず、後方へ下がりながらボールを奪う。後方へ下がりながらも、瞬時に前にジャンプするように詰められる体制・姿勢(ボクサーステップ・剣道ステップ)。間合いを詰める場合のステップは1-2-3-とスピードを上げて止まる。FW等に後ろ向きの相手にブロックされると、ターンされてシュートやパスをされる。

そのため、近づき過ぎず、相手と接触する時はボールを奪う時。股の間からボールを味方へ突っつく。相手と応対してる時のステップは大股ではなく、細かく修正できるステップ。相手が何をしようとしているか予測しながら応対する、相手の顔を観察することも必要。