12月練習スケジュール
12月練習スケジュール(全8回)
無料体験レッスンも受付しています。
屋内練習
日程:
12月2(火)、4(木)、9(火)、11(木)、16(火)、18(木)、23(火)、25(木)
場所:谷原中体育館19時~20時45分
体育館シューズを持参してください。ボールはフットサルボールをこちらで用意します。
今月の狙い *守備のテクニック(相手からボールを奪う技術) *コンタクトスキル
一口アドバイス
- ボールを奪おうと、安易に足を出すと、レベルの高い上手な選手には、簡単に抜かれてしまう。まず、相手との間合いに注意しながら、相手を自由にさせないプレスを仕掛けることが重要である。プレスを仕掛けるとは、一気に飛び込まず、相手の懐まで入り込み両足でストップする。そして、すぐに、さらに懐深く入り込み相手の自由を奪うこと。二段階のプレスステップが必要である。
- しかしながら、ゴール前でシュートを打たれる場面では、抜かれることを怖がらず、思い切って飛び込むくらいのプレー、スライディングタックルなどが必要である。一人が飛び込み、次の選手が運動してボールを奪うこと。これがゴール前の守備である。世界レベルは、中盤でさえ、この連動守備が必要とされている。
- 相手の前で立っているだけでは、簡単にシュートを決められてしまう。これが世界レベルである。
今月の狙い *守備の技術・戦術
一口アドバイス
- 1対1の注意点:足を出さない。相手のレベルが高ければ、足を出したら、その瞬間に横縦ステップで抜かれる。両足を揃えず斜に構える(構えはボクサーの様に)。
- 奪い方は、前のめりにならない。抜かれた場合のリカバーには、ボールと相手を見えるターン。相手のボールコントロールミスを逃さず奪う。前のめりにならず、後方へ下がりながらボールを奪う。後方へ下がりながらも、瞬時に前にジャンプするように詰められる体勢・姿勢(ボクサーステップ・剣道ステップ)。
- 間合いを詰める場合のステップは1-2-3とスピードを上げて止まる。FW等に後ろ向きの相手にブロックされると、ターンされてシュートやパスをされる。そのため、近づき過ぎず、相手と接触する時はボールを奪うとき。股の間からボールを味方へ突っつく。
- 相手と応対している時のステップは大股ではなく、細かく修正できるステップ。相手が何をしようとしているか予測しながら応対する、相手の顔を観察することも必要
