8月練習スケジュール

監督・コーチより

8月練習スケジュール(全6回)

無料体験レッスンも受付しています。

屋内練習

日程:
8月4(火)、6(木)、18(火)、20(木)、25(火)、27(木)

場所:谷原中体育館19時~20時45分
体育館シューズを持参してください。ボールはフットサルボールをこちらで用意します。

今月の狙い 守備の技術・戦術

一口アドバイス

  1. 1対1の注意点:足を出さない。相手のレベルが高ければ、足を出したら、その瞬間に横縦ステップで抜かれる。両足を揃えず斜に構える(構えはボクサーの様に)。
  2. 奪い方は、前のめりにならない。抜かれた場合のリカバーには、ボールと相手を見えるターン。相手のボールコントロールミスを逃さず奪う。前のめりにならず、後方へ下がりなからボールを奪う。後方へ下がりながらも、瞬時に前にジャンプするように詰められる体勢・姿勢(ボクサーステップ・剣道ステップ)。
  3. 間合いを詰める場合のステップは1-2-3とスピードを上げて止まる。FW等に後ろ向きの相手にブロックされると、ターンされてシュートやパスをされる。そのため、近づき過ぎず、相手と接触する時はボールを奪うとき。股の間からボールを味方へ突っつく。
  4. 相手と応対している時のステップは大股ではなく、細かく修正できるステップ。相手が何かをしようとしているか予測しながら応対する、相手の顔を観察することも必要
  • 足の裏を使ってハイボール・グランダーボールのコントロールをしよう。フットサルでは良く用いられる技術であり、小学生年代が最も習得しやすい。足の裏を使えば、ボールが跳ねることなくコントロールできる。ボールコントロールが確実に行え、膝下で鋭いキックが出来ることが一流選手の条件である。膝下キックは、コンパクトなスイングであり、密集した中でもシュートを可能にする。

注意:給水のポイント

1回の練習で1.5L以上の飲料が必要です。

汗で体内の水分を失うと、血液が凝縮し、筋肉への酸素・栄養素の運搬が著しく悪くなります。そうすると心臓への負担が増大し体温調整が行われなくなるため、脱水症状や熱射病など、危険な症状を起こすことにつながります。

  • 10~15分間隔で、コップ一杯分(150cc程度)の水分をこまめに補給しましょう。
    適温は、8~13度でやや冷たい程度。スポーツドリンクが良い。
  • 運動前にも、水分補給することを忘れないように。のどが渇いてから・・・では遅いのです。